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■ 研究会著
『ウッドマイルズ 地元の木を使うこれだけの理由』
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著者/ウッドマイルズ研究会
発行/農文協(農山漁村文化協会)
発行日/2007年3月15日
定価/1,750円(税込) (発売中!) |
2003年の6月に、森林・木材・建築関係者の有志により設立されたウッドマイルズ研究会は、活動4年目を迎え、家造りや森林行政、研究など、活動が多方面に広がっています。そんなウッドマイルズの今を、全国の関係者16名による執筆のもと、活用事例等も含め「ウッドマイルズ 地元の木を使うこれだけの理由」という書籍にまとめました。
有数の森林国である日本は、一方で木材の ウッドマイレージ(輸入量×輸送距離)が 世界一の輸送環境負荷大国です。住宅や公共施設に可能な限り地元の木を使うことが、山と林業と地球環境を守り、潤いある暮らしへの道であることを豊富な実例により解明します。 お読み頂いた方は、読後感想をおよせ頂けると幸いです。

下記ホームページの通信販売でもご購入いただけます。
(各名前をクリックすると商品のページをご覧頂けます。)
なお、まとめてお買い上げ頂ける場合は、ウッドマイルズ研究会経由にてご購入頂くと、著者紹介により1割引で販売致しますので、ウッドマイルズ研究会事務局までご連絡下さい。
(送料は別途。但し2万円以上お買い上げの場合は送料無料となります。)

第1章 ウッドマイルズとは何だろう
・ 日本はウッドマイルズ大国−森林と消費者の距離が明かすもの(藤原敬)
・ 近くの山の木は環境にやさしい−木造住宅の新たな環境指標(滝口泰弘)
第2章 木の家づくりとウッドマイルズ
・ 「地元の木」を使った住まいを設計する(田村宏明)
・ 「あなたの家の柱は、どこからやってきましたか?」(榎本崇秀)
・ 近くの山の丸太から生まれた子どもたちの活動拠点施設(滝口泰弘)
・ 家具に地域の木を使う(石井学・石井愛)
・ 民家型構法から森林文化アカデミーの木造教育へ(三澤文子)
第3章 各地の地産地消運動の中で
・ 持続可能な滋賀県への挑戦(山口美知子)
・ 越後杉の誕生−地域材を生かす(二野宮雅宏)
・ 循環可能な森づくり、家づくり−北海道下川町(相馬秀二)
・ 身のまわりの木材を探れ−岐阜木材探偵団(坂崎有祐)
第4章 環境を守るウッドマイルズ
・ 企業の社会的責任とウッドマイルズ(澤田順子)
・ ウッドマイルズを環境負荷価値へ(渕上佑樹)
・ 環境運動とウッドマイルズ(野池政宏)
・ 国際的な環境運動−ウッドマイルズの活動(藤原敬)
第5章 林業政策とウッドマイルズ
・ ウッドマイレージCO2認証制度(京都府産木材認証制度)の取組(白石秀知)
・ 研究面での取組(立花敏)
・ 日本の林業政策を評価する(藤原敬)
・ ウッドマイルズと木材供給者の責任(熊崎実)
第6章 ウッドマイルズの広がりと展望
・ ウッドマイルズ研究会の3年間(藤原敬)
・ 建築物を評価するツールとしてのウッドマイルズ(藤原敬)
・ 県産材、地域材を普及するツールとしてのウッドマイルズ(藤原敬)
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